高収入の職業といえば

医者

高収入の職業といえば、医者や弁護士、会計士、税理士などが代表的です。どれも資格を取るための難易度が高く、ハードな仕事である点が共通しています。医者とひとくちに言っても専門によっても収入は異なります。

外科医や麻酔医といった、オペの多い医者は高収入ですが、眼科医や歯科医のように、手術が少なく夜勤もない、休日もしっかり取れるといった医者はそれほど収入も高くありません。競争が激しいほど高収入が得にくくなっていくのは民主主義の鉄則です。たとえば弁護士は、日本では今のところ高収入と言えますが、アメリカでは数が多いためそれほど収入の多い職業ではありません。

日本でも司法試験制度が変わってからは合格率が飛躍的に上がり、現在弁護士は過剰気味です。希望する報酬額では依頼者が見つからず、料金設定を下げざるを得ない弁護士もいます。職業を選ぶのに収入だけで決めるわけではないでしょうが、高収入と思っていたのに予定が狂った、などということにならないように、なりたい職業の近況はしっかりと把握しておくようにしましょう。

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弁護士

高収入の職業といえば、医者や弁護士などが挙げられます。全体的に堅いイメージを持つ職業です。また、資格を取得しないことには仕事として成り立たないような職業でもあります。その分、その仕事ができるようになるまでの道のりは長く、誰でも簡単になれる職業でもありません。限られた人しかできないような職業が一般的に高収入となっています。そのため、どうしても高収入の職業に就きたいと思うのであれば、若いうちから積極的に様々な勉強をすることです。

早いうちから勉強をすることで、医者でも弁護士でも難しい職業に就くことができやすくなるはずです。もしくは目指す職業が決まっているのなら、その道へ進みやすい方法を選択することも一つの方法と言えます。医者なら医学部に進むことがポイントです。最近では、IT系企業の幹部クラスともなれば、高収入を得られると言われるようになってきていることから、新しい分野の仕事に目をつけてみることも高収入へと繋がりやすくなってきています。

メディア関連企業

高収入な職業といえば医者や弁護士、テレビに引っ張りだこの売れっ子タレントといった物がまっさきに浮かびますが、意外にも高収入な職業というものがあります。

まずはテレビ局や新聞社といったメディア関連に直接所属し働くスタッフです。重鎮と呼ばれるプロデューサーや記者、局アナともなりますと年収1000万円を超える人もいます。但し事件があると取材の連続で会社にこもりきりになりますので生活はかなり不規則になります。言葉を大事にするために正しい日本語を使うスキルは必須ですが、近年では局アナの中にはアイドル要素もつけ加わっている必要が出てきました。

また、市営バスや県営バスといった、所謂公営に所属し公務員として働く公共交通機関の運転手も高収入です。乗客を安心安全に目的地に走り届けるプレッシャーはありますが、その分民営と比較しても収入は高いです。年功序列ですので、ベテランとなりますと年収は700万円~1000万円を超えているものと見られます。但しどの公営バスも赤字となっているというところが多いです。